こんにちは。
まりもです。
ブッフェ歴は30年以上。
都内のホテルブッフェは、すべて制覇しました!

この記事は、

といったことが分かる内容になっています。
カスケイドカフェの場所

ANAインターコンチネンタルホテル東京の最寄りは、溜池山王駅。
カスケイドカフェは2階にあります。
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カスケイドカフェ フィリピンブッフェとは?
ANAインターコンチネンタルホテル東京の「カスケイドカフェ」では、6月30日(火)まで日本・フィリピン友好年(国交正常化70周年)を記念した期間限定ブッフェを開催しています。
スペインやアメリカ、中国など多様な文化が交差するフィリピン。その食文化もまた、伝統と異文化が融合した奥深い魅力を持っています。
今回のブッフェでは、在日フィリピン共和国大使館の協力のもと、本格的な料理の数々と、30種類以上の多彩なデザートを思う存分堪能できる、充実した内容のブッフェとなっています。
「カスケイドカフェ」フィリピンブッフェの料理内容
前菜・シーフード
前菜コーナーには、寿司や新鮮な魚介、彩り豊かなサラダが並びます。
なかでも、魚介を柑橘でさっぱりと仕上げたフィリピン風シーフードマリネや、ナス・トマト・玉ねぎを合わせたフィリピン風マリネなど、期間限定ならではの味わいは見逃せません。食欲を刺激する爽やかな一品の数々が、これからの食事への期待感を一層高めてくれます。
さらに、カスケイドカフェで人気を集めるシーフードも充実。蟹や海老、ムール貝、殻付きホタテ貝などが豪華に並び、見た目にも華やかです。
新鮮な海の幸を好きなだけ味わえるのは、ホテルビュッフェならではの魅力です。
ホットミール(フィリピン料理)
ホットミールコーナーでは、フィリピンの伝統料理を存分に楽しめます。ピーナッツソースの濃厚なコクが特徴の「カレカレ」や、甘酸っぱい特製ソースが食欲をそそるグリルチキンなど、現地で親しまれるメニューが並びます。
また、ココナッツミルクで炊き上げるフィリピン風パエリアも見逃せません。トマトベースとはひと味違うまろやかな風味と豊かなコクが広がり、南国らしさを感じる一皿に仕上がっています。
さらに、ライムでさっぱりと仕上げた豚肉の串焼きBBQや、豚肉を小エビとココナッツミルクのソースで煮込んだビコール地方の郷土料理も登場。特に後者は、ひと口食べるごとに小エビの濃厚な旨みが広がる一品で、海老好きならぜひ味わっておきたいメニューです。
肉好きにおすすめなのが、フィリピンの国民食ともいえる「アドボ」と、牛タンを4時間じっくり煮込んだエストファーダ。アドボは醤油や酢、ニンニクの風味がしっかり染み込み、ご飯が進む味わいです。
一方のエストファーダは、クリーミーなソースと口の中でほぐれるほど柔らかな牛タンが絶妙な組み合わせで、今回いただいたメニューの中でも特に印象に残る一品でした。
しっかりとした味付けの料理が多いため、ガーリックライスと合わせて楽しむのがおすすめです。
フィリピン料理に加え、カスケイドカフェで人気の定番メニューも充実。まろやかなコーンソースでいただく白身魚のオーブン焼きや、トマトソースとバジルが香るフジッリ、シーフードの旨みが詰まったパッタイなど、多彩な料理が並びます。(※料理の内容は日によって異なります)
さらに、ライブステーションではローストビーフのカッティングサービスも実施。シェフが目の前で切り分けるローストビーフは、ジューシーな肉の旨みを存分に堪能できる一品です。
フィリピン料理から定番人気メニューまで楽しめる充実のラインアップに、ライブキッチンならではの演出も加わり、満足度の高い食体験を満喫できます。
「カスケイドカフェ」のディナーブッフェ
デザートコーナー
食後のお楽しみであるデザートコーナーも見逃せません。店内には、夏の訪れを感じさせる色鮮やかなスイーツが並び、華やかなブッフェ台が圧倒的なスケールで広がります。思わず写真を撮りたくなるような空間に、期待も高まります。
フィリピンブッフェ開催期間中の注目は、自分好みにアレンジできるフィリピン風かき氷「ハロハロ」。小豆やナタ・デ・ココ、バナナのコンポートなど好みのトッピングを選び、シェイブアイスの上に鮮やかな紫色のウベソフトを絞れば完成です。
「ハロハロ」はフィリピンの言葉で「混ぜる」という意味。その名の通り、さまざまな具材を混ぜながら味わうのが醍醐味です。濃厚な甘さが楽しめるフィリピン風プリンを加えるのもおすすめで、ひと味違った贅沢な味わいを楽しめます。
もちろん、ハロハロ以外のスイーツも充実。
可愛らしいドーナツや華やかなタルト、目の前で楽しめるチョコレートファウンテンなど、大人から子どもまで心躍るデザートが勢ぞろいしています。
さらに、デザートコーナーを囲むように店内の壁側にも複数のブッフェ台が設置されており、その数は30種類以上。
色とりどりのスイーツを好きなだけ味わえるため、最後まで飽きることなくブッフェを満喫できます。
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カスケイドカフェの料金・予約プラン
最後にカスケイドカフェの料金を確認しましょう。
通常料金
ディナーブッフェの通常料金は、
平日 8,400円(税サ込)
土日祝 9,800円(税サ込)
です。
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モグくん
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ランチタイムに訪問したい方は、6,100円 → 5,185円(税サ込)〜のお得プランもあります!
※ランチブッフェは、一部のメニューをランチ向けに変更しています。
・一休 ◎
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グルメシュラン!!
感想
これまでグルメシアでもたびたびご紹介してきた「カスケイドカフェ」のブッフェですが、今回のフィリピンブッフェも期待を裏切らない充実ぶりでした。
大使館の協力のもと構成されたメニューは、ひと皿ごとに個性があり、甘み・酸味・コクが織りなすバランスの良さが印象的。多彩な味わいを通して、フィリピン料理の奥深さを存分に堪能することができました。
また、店内は明るく広々とした空間で、会食やデート、家族での食事など、さまざまなシーンに対応できるのも魅力のひとつです。
フィリピンブッフェは6月30日までの期間限定開催となっています。本場の味わいを再現した豪華なラインアップは非常に完成度が高く、期間中に一度は訪れたい内容です。ぜひ早めに足を運び、カスケイドカフェならではの魅力を体験してみてください。
カスケイドカフェ|次回告知
夏の地中海ブッフェ&桃スイーツ 2026年7月1日(水)~9月30日(水)

7月1日(水)からは、カスケイドカフェにて新たなブッフェ企画がスタート。地中海沿岸の美食をテーマに、前半はフランス・スペイン、後半はイタリア・ギリシャと、地域ごとの個性豊かな料理が楽しめます。さらに、旬の桃をふんだんに使ったみずみずしいスイーツも登場し、夏らしい華やかなラインアップに。次回のフェアも注目の内容となっています。
まとめ|フィリピンブッフェの総評
いかがでしたか?
今回は、ANAインターコンチネンタルホテル東京「
カスケイドカフェ」をご紹介しました。
自分好みのお店なのかお分かりいただけましたか?
気になる方のために、サイトの比較をもう一度。
・一休 ◎
・オズモール ◎
・食べログ ✕
・ぐるなび ✕
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